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ITパスポート試験

合格率 48.6% 令和7年度・例年 48.6〜52.7%
受験者数 271,352 令和7年度
合格者数 132,012 令和7年度

実施団体が公表している受験者数・合格率と、試験制度の要点をまとめています。 数値はすべて出典を明記しています。利用者の投稿データは公式統計と混ぜていません。

この合格率はどのくらいか

このサイトの集計 掲載17資格の最新値から算出

このサイトに載っている17資格の中では、 ITパスポートの合格率は低いほうから12番目です。 掲載中の合格率は15.1%〜86.6%に分布していて、中央値は46.8%なので、 ITパスポートは高いほうに入ります。

  1. 第一種衛生管理者 46.8%
  2. FP2級 学科 47.2%
  3. 危険物丙種 48.0%
  4. ITパスポート(このページ) 48.6%
  5. 第二種衛生管理者 48.7%
  6. 二級ボイラー技士 52.9%
  7. 危険物乙5 62.1%

試験が違えば受ける人も違うため、合格率の差は難易度の差とは限りません。 受験資格も、受験者の準備状況も同じではありません。各資格の数値と出典は、それぞれのページにあります。

受験者数と合格率の推移

直近5期の合格率は48.6%〜52.7%の範囲で推移しています。 直近は平均より低めです。

受験者数と合格率の推移。令和3年度は受験者211,145人・合格率52.7%、令和4年度は受験者231,526人・合格率51.6%、令和5年度は受験者265,040人・合格率50.3%、令和6年度は受験者273,905人・合格率49.1%、令和7年度は受験者271,352人・合格率48.6%。
受験者数(左軸) 合格率(右軸・0%起点)
全国集計(年度単位・IPA発表)
年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
令和7年度 307,266 271,352 132,012 48.6%
令和6年度 309,068 273,905 134,617 49.1%
令和5年度 297,864 265,040 133,292 50.3%
令和4年度 253,159 231,526 119,495 51.6%
令和3年度 244,254 211,145 111,241 52.7%

IPAが公表している年度単位の全国集計です。「応募者」は申し込んだ人数、「受験者」は実際に受験した人数を指します。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 公式統計 (参照 2026-07-26)

次のITパスポートの日程

この試験には全国共通の試験日がありません。受験する場所ごとに日程が決まります。 そのため、このページには次回の日付を載せていません。

下のリンク先は日程の一覧表ではなく、検索する画面です。受験したい都道府県を選ぶと日程が出ます。

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のページで日程を調べる

学習ペースを逆算する

試験日と、1日に使える時間を入れると、試験日までに合計何時間ぶん積めるかを計算します。 「何時間必要か」は人によって違い、公式にも発表されていません。まず自分が積める量を知るための計算です。

時間

通勤中や昼休みを含めて構いません。

時間
時間

決まっていなければ空のままで構いません。目標を知るために来た人に、目標を入力させないための任意項目です。

合格した人の勉強時間は公式に発表されていないため、このサイトでは利用者の報告を集めています。 ただし中央値や分布は、報告が20件に達するまで表示しません。 数件しかない状態の中央値は、報告が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「ITパスポートの相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。

通信講座という選択肢

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ITパスポートは独学でも受験できます。教材選びや学習計画を自分で組むのが難しい場合の選択肢として、通信講座があります。

ここに出しているのは運営者が提携している講座だけで、この資格の講座をすべて並べたものではありません。 掲載順も運営者が決めたもので、成績や合格実績を比較したランキングではありません。 料金や講座内容は変更されることがあるため、申し込み前に各社の最新の案内を確認してください。

利用者の投稿(自己申告) 登録不要・掲載前に機械判定

ITパスポートを勉強している人の書き込み

いま詰まっていることや、進み具合を書き残せます。登録は要りません。 返信もできるので、分かる人が答えられます。

すべての資格の書き込みを見る(未回答が先)

いまの状況

試験問題そのものは書けません(実施団体に著作権があります)。 URL・連絡先も投稿できません。 投稿のルール

利用者の投稿(自己申告) 合格した人の自己申告 n=0

合格した人の記録

ITパスポートの合格報告はまだ0件です。

最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。

合格報告を送る(3項目・30秒)

合格報告を送る

ITパスポートに合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。

合格した記録を送る 3項目・30秒。登録も氏名も要りません
時間

おおよそで構いません。合格までの合計です。

回目で合格
もっと書く(任意・投稿には不要です)
ヶ月

カンマ区切りで最大5つまで。書名だけで構いません。

最大300字。氏名・受験番号・勤務先など個人が特定できる内容は書かないでください。 書かれていた場合は公開せずに削除します。

試験のしくみ

誰でも受験できますか

受験資格の制限なし。公式FAQに「受験資格は特段ありません」と明記されており、年齢・学歴は問われない。

出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-27)

どんな形式の試験ですか

CBT(コンピュータを使った試験)。多肢選択式(四肢択一)の小問が100問出題される。出題分野はストラテジ系(経営全般)・マネジメント系(IT管理)・テクノロジ系(IT技術)の3つ。

出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-27)

何点取れば合格ですか

総合評価点が1,000点満点中600点以上であること。加えて、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の分野別評価点がそれぞれ1,000点満点中300点以上であること。総合点が600点を超えていても、1分野でも300点を下回ると不合格になる。

出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-27)

どんな科目が出ますか

  • ストラテジ系 35問程度
  • マネジメント系 20問程度
  • テクノロジ系 45問程度

出典:試験科目(公式) (参照 2026-07-27)

いつ受験できますか

CBT方式で年間を通じて随時実施される。全国の試験会場から日程を選んで申し込む。

試験日程の確認ページ

合否はいつ、どう分かりますか

受験した月の翌月下旬に、サイトへ受験番号が掲載される(例: 5月に受験した場合は6月22日正午に発表予定)。合格者の受験番号は官報にも公示され、合格証書は発表の翌月に簡易書留で郵送される。

出典:合格発表(公式) (参照 2026-07-27)

費用はいくらかかりますか

受験手数料は7,500円です。 ITパスポート試験の受験要領に「7,500円(消費税込み)」と明記されている。2022年4月実施の試験から、5,700円が7,500円に改定された。

出典:受験手数料(公式) (参照 2026-07-27)

このページの出典

掲載している数値と制度の説明は、すべて実施団体の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-27です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

出典6件をまとめて見る

合格には、総合点だけでなく3分野それぞれで300点以上を取る必要があります。総合点が合格ラインを超えていても、1分野でも下回ると不合格になります。