この合格率はどのくらいか
このサイトの集計 掲載17資格の最新値から算出
このサイトに載っている17資格の中では、 危険物丙種の合格率は低いほうから11番目です。 掲載中の合格率は15.1%〜86.6%に分布していて、中央値は46.8%なので、 危険物丙種は高いほうに入ります。
- 登録販売者 46.7%
- 第一種衛生管理者 46.8%
- FP2級 学科 47.2%
- 危険物丙種(このページ) 48.0%
- ITパスポート 48.6%
- 第二種衛生管理者 48.7%
- 二級ボイラー技士 52.9%
試験が違えば受ける人も違うため、合格率の差は難易度の差とは限りません。 受験資格も、受験者の準備状況も同じではありません。各資格の数値と出典は、それぞれのページにあります。
受験者数と合格率の推移
直近5期の合格率は48%〜51.4%の範囲で推移しています。 直近は平均より低めです。
| 年度 | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 21,472 | 19,969 | 9,593 | 48.0% |
| 令和6年度 | 22,062 | 20,687 | 10,199 | 49.3% |
| 令和5年度 | 22,527 | 21,042 | 10,188 | 48.4% |
| 令和4年度 | 23,553 | 22,044 | 11,252 | 51.0% |
| 令和3年度 | 25,768 | 24,220 | 12,442 | 51.4% |
公式の集計表から丙種の列を抜き出したものです。甲種・乙種は含みません。
出典:一般財団法人 消防試験研究センター 公式統計 (参照 2026-07-26)
学習ペースを逆算する
試験日と、1日に使える時間を入れると、試験日までに合計何時間ぶん積めるかを計算します。 「何時間必要か」は人によって違い、公式にも発表されていません。まず自分が積める量を知るための計算です。
合格した人の勉強時間は公式に発表されていないため、このサイトでは利用者の報告を集めています。 ただし中央値や分布は、報告が20件に達するまで表示しません。 数件しかない状態の中央値は、報告が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「危険物丙種の相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。
利用者の投稿(自己申告) 登録不要・掲載前に機械判定
危険物丙種を勉強している人の書き込み
いま詰まっていることや、進み具合を書き残せます。登録は要りません。 返信もできるので、分かる人が答えられます。
まだ書き込みはありません。最初の1件になれます。
ほかの資格では、こんな書き込みがあります
書き込みを読み込めませんでした。時間をおいて再読み込みしてください。
利用者の投稿(自己申告) 合格した人の自己申告 n=0
合格した人の記録
危険物丙種の合格報告はまだ0件です。
最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。
合格報告を送る
危険物丙種に合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。
合格した記録を送る 3項目・30秒。登録も氏名も要りません
試験のしくみ
誰でも受験できますか
受験資格の制限なし。公式サイトに「乙種・丙種 誰でも受験できます。」と明記されている(甲種のみ化学に関する学歴等の受験資格が必要)。
出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-27)
どんな形式の試験ですか
マーク・カードを使う筆記試験(四肢択一式)。実技試験なし。試験科目は「危険物に関する法令」「燃焼及び消火に関する基礎知識」「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の3科目。乙種の「基礎的な物理学及び基礎的な化学」にあたる科目が、丙種では「燃焼及び消火に関する基礎知識」に置き換わっている。
出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-27)
何点取れば合格ですか
甲種、乙種及び丙種とも、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上の方を合格とする(試験科目の一部免除を受けた受験者はその科目を除く)。
出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-27)
免除される科目はありますか
「5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち基礎教育又は専科教育の警防科を修了した者」は、「燃焼及び消火に関する基礎知識」が全部免除される。この免除を受けた場合の試験時間は1時間00分になる。
出典:科目免除(公式) (参照 2026-07-27)
どんな科目が出ますか
- 危険物に関する法令 10問
- 燃焼及び消火に関する基礎知識 5問
- 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問
いつ受験できますか
都道府県ごと(消防試験研究センター各支部・中央試験センター)に実施されており、実施回数は都道府県により異なる。公式サイト・FAQでも「都道府県ごとに行われており、年度途中で試験日程等の変更もある」とされるのみで、全国共通の「年◯回」という単一の数値は公表されていない。詳細は試験日程[全国一覧]または受験予定の都道府県支部で個別に確認する必要がある。
試験日程の確認ページ このURLは試験日程の一覧表ではなく検索フォーム画面。都道府県を選んで日程を照会する形式である点に注意。
合否はいつ、どう分かりますか
支部別に合格者の受験番号を公示するとともに、合格者は消防試験研究センターのホームページにも掲示される。あわせて受験者には郵便ハガキで合否の結果が直接通知される。試験日から発表までの標準日数は公式サイトに一律の記載がなく、試験ごと・支部ごとに発表予定日が個別に定められる。
出典:合格発表(公式) (参照 2026-07-27)
費用はいくらかかりますか
受験手数料は4,200円です。 令和6年5月1日施行の改定後の全国標準額(甲種7,200円/乙種5,300円)。
出典:受験手数料(公式) (参照 2026-07-27)
ほかの区分と比べる
- 危険物取扱者はどの類が難しいか
甲種・乙種1〜6類・丙種の合格率を並べています。乙種第4類だけが31.9%と低い理由も扱っています。
このページの出典
掲載している数値と制度の説明は、すべて実施団体の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-27です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
出典4件をまとめて見る
- 受験資格 https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/annai/qualified.html
- 受験手数料 / 試験の形式 / 試験時間 / 合格基準 / 合格発表 https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/annai/way.html
- 問題数 / 科目免除 https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/annai/subject.html
- 受験者数・合格率の統計 https://www.shoubo-shiken.or.jp/result/
数値は「丙種」単独の集計です。甲種・乙種は含みません。「受験者」は当日実際に受験した人数を指します。