PR このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 リンク経由の申し込みで運営者に報酬が支払われますが、 掲載している公式統計と投稿データの内容は広告の有無で変えていません。

登録販売者試験

合格率 46.7% 令和6年度・例年 43.7〜49.3%
受験者数 54,526 令和6年度
合格者数 25,459 令和6年度

実施団体が公表している受験者数・合格率と、試験制度の要点をまとめています。 数値はすべて出典を明記しています。利用者の投稿データは公式統計と混ぜていません。

この合格率はどのくらいか

このサイトの集計 掲載17資格の最新値から算出

このサイトに載っている17資格の中では、 登録販売者の合格率は低いほうから8番目です。 掲載中の合格率は15.1%〜86.6%に分布していて、中央値は46.8%なので、 登録販売者は低いほうに入ります。

  1. 危険物甲種 34.0%
  2. 消防設備士乙6 35.6%
  3. 基本情報 38.3%
  4. 登録販売者(このページ) 46.7%
  5. 第一種衛生管理者 46.8%
  6. FP2級 学科 47.2%
  7. 危険物丙種 48.0%

試験が違えば受ける人も違うため、合格率の差は難易度の差とは限りません。 受験資格も、受験者の準備状況も同じではありません。各資格の数値と出典は、それぞれのページにあります。

受験者数と合格率の推移

直近4期の合格率は43.7%〜49.3%の範囲で推移しています。 大きな変動はありません。

受験者数と合格率の推移。令和3年度は受験者61,070人・合格率49.3%、令和4年度は受験者55,606人・合格率44.4%、令和5年度は受験者52,214人・合格率43.7%、令和6年度は受験者54,526人・合格率46.7%。
受験者数(左軸) 合格率(右軸・0%起点)
全国集計(厚生労働省発表・延べ人数)
年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
令和6年度 54,526 25,459 46.7%
令和5年度 52,214 22,814 43.7%
令和4年度 55,606 24,707 44.4%
令和3年度 61,070 30,082 49.3%

受験者数・合格者数は延べ人数です。この試験は同じ年に複数の都道府県で受験できるため、同じ人が2回以上数えられている場合があります。また令和6年度の合格率は北海道62.3%〜沖縄24.5%と地域差が大きいですが、試験問題は都道府県ごとに異なるため、地域間の単純比較はできません。

出典:各都道府県(全国集計は厚生労働省) 公式統計 (参照 2026-07-26)

次の登録販売者の日程

この試験には全国共通の試験日がありません。受験する場所ごとに日程が決まります。 そのため、このページには次回の日付を載せていません。

下のリンク先は日程の一覧表ではなく、検索する画面です。受験したい都道府県を選ぶと日程が出ます。

各都道府県(全国集計は厚生労働省)のページで日程を調べる

学習ペースを逆算する

試験日と、1日に使える時間を入れると、試験日までに合計何時間ぶん積めるかを計算します。 「何時間必要か」は人によって違い、公式にも発表されていません。まず自分が積める量を知るための計算です。

時間

通勤中や昼休みを含めて構いません。

時間
時間

決まっていなければ空のままで構いません。目標を知るために来た人に、目標を入力させないための任意項目です。

合格した人の勉強時間は公式に発表されていないため、このサイトでは利用者の報告を集めています。 ただし中央値や分布は、報告が20件に達するまで表示しません。 数件しかない状態の中央値は、報告が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「登録販売者の相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。

通信講座という選択肢

PR 以下は広告(アフィリエイトリンク)です。リンク経由で申し込みがあった場合、運営者に報酬が支払われます。 このページの公式統計と合格報告の内容は、広告の有無によって変えていません。

登録販売者は独学でも受験できます。教材選びや学習計画を自分で組むのが難しい場合の選択肢として、通信講座があります。

ここに出しているのは運営者が提携している講座だけで、この資格の講座をすべて並べたものではありません。 掲載順も運営者が決めたもので、成績や合格実績を比較したランキングではありません。 料金や講座内容は変更されることがあるため、申し込み前に各社の最新の案内を確認してください。

利用者の投稿(自己申告) 登録不要・掲載前に機械判定

登録販売者を勉強している人の書き込み

いま詰まっていることや、進み具合を書き残せます。登録は要りません。 返信もできるので、分かる人が答えられます。

すべての資格の書き込みを見る(未回答が先)

いまの状況

試験問題そのものは書けません(実施団体に著作権があります)。 URL・連絡先も投稿できません。 投稿のルール

利用者の投稿(自己申告) 合格した人の自己申告 n=0

合格した人の記録

登録販売者の合格報告はまだ0件です。

最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。

合格報告を送る(3項目・30秒)

合格報告を送る

登録販売者に合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。

合格した記録を送る 3項目・30秒。登録も氏名も要りません
時間

おおよそで構いません。合格までの合計です。

回目で合格
もっと書く(任意・投稿には不要です)
ヶ月

カンマ区切りで最大5つまで。書名だけで構いません。

最大300字。氏名・受験番号・勤務先など個人が特定できる内容は書かないでください。 書かれていた場合は公開せずに削除します。

試験のしくみ

誰でも受験できますか

学歴・実務経験の要件はない(平成27年度の試験から要件が撤廃された)。

出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-27)

どんな形式の試験ですか

マークシート方式の筆記試験。全120問を、120分×2部の計240分で解く。出題は厚生労働省の「試験問題作成に関する手引き」に基づくが、試験問題そのものは実施する都道府県(または広域連合)ごとに異なる。

出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-27)

何点取れば合格ですか

総得点の7割以上で、かつ試験項目ごとにも一定割合以上の正答が必要。この項目別の下限は自治体によって違い、全国共通ではない。北海道は令和8年度試験について「原則として、総得点の7割以上、かつ、各項目の得点が4割以上」、東京都は令和7年度試験について「総出題数(120問)に対する正答率が7割以上(84点以上)」かつ「試験項目ごとの出題数に対する正答率が3割5分以上」と告示している。受験する自治体の要項で確認する。

出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-27)

どんな科目が出ますか

  • 医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問
  • 人体の働きと医薬品 20問
  • 主な医薬品とその作用 40問
  • 薬事関係法規・制度 20問
  • 医薬品の適正使用・安全対策 20問

いつ受験できますか

年1回、都道府県(または関西広域連合などの広域連合)ごとに実施される。全国一斉の試験日はなく、日程は地域によって異なる。

試験日程の確認ページ 試験日程は都道府県ごとに公表される。厚労省ページは制度全体の案内。

合否はいつ、どう分かりますか

実施主体のウェブサイトに合格者の受験番号が掲示される。合格者には「合格通知書」が後日郵送されるが、不合格者への通知はない(関西広域連合の受験案内による)。

出典:合格発表(公式) (参照 2026-07-27)

このページの出典

掲載している数値と制度の説明は、すべて実施団体の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-27です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

出典6件をまとめて見る

試験は都道府県ごとに実施され、手数料・日程・合格基準の細部が地域で異なります。項目ごとの合格ラインも自治体で違い、北海道は各項目4割以上、東京都は3割5分以上です。申込前に必ず受験する自治体の要項をご確認ください。