資格の数字を、出典つきで1ページに

受験者数や合格率は各実施団体のPDFに散らばっていて、年度をまたいだ推移を見るだけでも 何枚も開く必要がある。シカクログは、その数字を資格ごとに1ページへ集約する。 掲載する数値には必ず公式発表のURLを添える。

掲載する3つの層

  • 公式統計

    受験申込者数・受験者数・合格者数・合格率の年次推移。出典は実施団体の公表資料に限る。 まとめサイトを根拠にしない。

  • 試験日程

    申込期間・試験日・合格発表日。公表され次第反映し、未公表の項目は「未公表」と書く。 推測で埋めない。

  • 合格報告の集計

    合格者の自己申告による勉強時間の分布と使用教材の件数。公的統計ではないことを 各ページに明記する。

数字の扱い方

投稿データの集計は、有効回答が20件に達するまで 中央値も分布も順位も表示しない。数件しかない状態の中央値は、投稿が1件増えるだけで大きく動く。 その数字を見せることは、読む人に誤った基準を渡すことになる。 閾値の判定はテンプレートではなく集計ロジック側で強制していて、表示側が独自に緩めることはできない。

公式統計についても同じ姿勢を取る。公表されていない年度は空欄にし、 「おそらくこの程度」という補間はしない。

掲載中の資格

掲載する資格は順次増やす。受験者数の多いものから、実施団体の公表資料で数値を確認できたものだけを載せている。 掲載方針の詳細はこのサイトについてに書いている。