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第二種衛生管理者

合格率 48.7% 令和7年度
受験者数 40,653 令和7年度
合格者数 19,796 令和7年度

実施団体が公表している受験者数・合格率と、試験制度の要点をまとめています。 数値はすべて出典を明記しています。利用者の投稿データは公式統計と混ぜていません。

この合格率はどのくらいか

このサイトの集計 掲載17資格の最新値から算出

このサイトに載っている17資格の中では、 第二種衛生管理者の合格率は低いほうから13番目です。 掲載中の合格率は15.1%〜86.6%に分布していて、中央値は46.8%なので、 第二種衛生管理者は高いほうに入ります。

  1. FP2級 学科 47.2%
  2. 危険物丙種 48.0%
  3. ITパスポート 48.6%
  4. 第二種衛生管理者(このページ) 48.7%
  5. 二級ボイラー技士 52.9%
  6. 危険物乙5 62.1%
  7. 危険物乙6 67.6%

試験が違えば受ける人も違うため、合格率の差は難易度の差とは限りません。 受験資格も、受験者の準備状況も同じではありません。各資格の数値と出典は、それぞれのページにあります。

受験者数と合格率の推移

直近1期の合格率は48.7%〜48.7%の範囲で推移しています。 大きな変動はありません。

受験者数と合格率の推移。令和7年度は受験者40,653人・合格率48.7%。
受験者数(左軸) 合格率(右軸・0%起点)
全国集計(安全衛生技術試験協会発表)
年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
令和7年度 40,653 19,796 48.7%

実施団体が公表している全国集計です。統計ページには受験者数・合格者数・合格率だけが載っており、申込者数(受験申請者数)の列がないため空欄にしています。申請者数は年度ごとの事業報告書に試験区分別で載りますが、令和7年度分は2026年7月27日時点でまだ公開されていません。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公式統計 (参照 2026-07-26)

学習ペースを逆算する

試験日と、1日に使える時間を入れると、試験日までに合計何時間ぶん積めるかを計算します。 「何時間必要か」は人によって違い、公式にも発表されていません。まず自分が積める量を知るための計算です。

時間

通勤中や昼休みを含めて構いません。

時間
時間

決まっていなければ空のままで構いません。目標を知るために来た人に、目標を入力させないための任意項目です。

合格した人の勉強時間は公式に発表されていないため、このサイトでは利用者の報告を集めています。 ただし中央値や分布は、報告が20件に達するまで表示しません。 数件しかない状態の中央値は、報告が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「第二種衛生管理者の相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。

通信講座という選択肢

PR 以下は広告(アフィリエイトリンク)です。リンク経由で申し込みがあった場合、運営者に報酬が支払われます。 このページの公式統計と合格報告の内容は、広告の有無によって変えていません。

第二種衛生管理者は独学でも受験できます。教材選びや学習計画を自分で組むのが難しい場合の選択肢として、通信講座があります。

ここに出しているのは運営者が提携している講座だけで、この資格の講座をすべて並べたものではありません。 掲載順も運営者が決めたもので、成績や合格実績を比較したランキングではありません。 料金や講座内容は変更されることがあるため、申し込み前に各社の最新の案内を確認してください。

利用者の投稿(自己申告) 登録不要・掲載前に機械判定

第二種衛生管理者を勉強している人の書き込み

いま詰まっていることや、進み具合を書き残せます。登録は要りません。 返信もできるので、分かる人が答えられます。

すべての資格の書き込みを見る(未回答が先)

いまの状況

試験問題そのものは書けません(実施団体に著作権があります)。 URL・連絡先も投稿できません。 投稿のルール

利用者の投稿(自己申告) 合格した人の自己申告 n=0

合格した人の記録

第二種衛生管理者の合格報告はまだ0件です。

最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。

合格報告を送る(3項目・30秒)

合格報告を送る

第二種衛生管理者に合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。

合格した記録を送る 3項目・30秒。登録も氏名も要りません
時間

おおよそで構いません。合格までの合計です。

回目で合格
もっと書く(任意・投稿には不要です)
ヶ月

カンマ区切りで最大5つまで。書名だけで構いません。

最大300字。氏名・受験番号・勤務先など個人が特定できる内容は書かないでください。 書かれていた場合は公開せずに削除します。

試験のしくみ

誰でも受験できますか

受験するには、学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要。大学(短期大学を含む)または高等専門学校を卒業した場合は1年以上、高等学校または中等教育学校を卒業した場合は3年以上、学歴を問わない場合は10年以上の実務経験が求められる(このほかにも複数の受験資格が定められている)。いずれの場合も、申込時に事業者が発行する事業者証明書の添付が必要。実施団体は第一種と第二種を別ページにせず、衛生管理者試験として1つの受験資格一覧(コード1-1〜9-3)だけを示している。

出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-26)

どんな形式の試験ですか

学科試験のみ。第二種衛生管理者は「労働衛生(有害業務に係るものを除く)」「関係法令(有害業務に係るものを除く)」「労働生理」の3科目から各10問・100点が出題される。第一種と違い、有害業務に関する科目が無い。

出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-26)

何点取れば合格ですか

科目ごとの得点が40%以上で、かつその合計が60%以上であること。1科目でも40%を下回ると、合計が60%を超えていても不合格になる。

出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-26)

どんな科目が出ますか

  • 労働衛生(有害業務に係るものを除く) 10問・100点
  • 関係法令(有害業務に係るものを除く) 10問・100点
  • 労働生理 10問・100点

いつ受験できますか

全国7つの安全衛生技術センター(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州)と東京・大阪の試験場、計9か所で実施される。年1回の一斉試験ではなく、実施回数は受験地によって大きく異なる。令和8年度の日程では東京試験場・大阪試験場が月4〜9回組まれている一方、近畿センターは月1回程度にとどまる。

合否はいつ、どう分かりますか

合格の場合は「免許試験合格通知書」、それ以外の場合は「免許試験結果通知書」が本人宛てに届く。試験結果はセンターのホームページにも掲載されるが、実施団体はこれを「受験者の便宜を考慮した補助的な方法」と位置づけており、本人宛ての通知書で確認するよう案内している。電話等による試験結果の照会には応じない旨も明記されている。試験結果発表日を10日以上過ぎても通知が届かない場合は連絡するよう記載がある。なお試験日から発表日までの日数は、受験地・試験ごとに定められる。

出典:合格発表(公式) (参照 2026-07-26)

費用はいくらかかりますか

受験手数料は8,800円です。

出典:受験手数料(公式) (参照 2026-07-26)

このページの出典

掲載している数値と制度の説明は、すべて実施団体の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-26です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

出典4件をまとめて見る

数値はすべて実施団体である安全衛生技術試験協会の公表資料に基づきます。受験には実務経験などの要件があるため、申込前に必ず公式の受験資格をご確認ください。